Fireflyでアイキャッチ画像を生成する

今回は以前ChatGPTにおすすめされたAdobeのFireflyを使ってブログの記事のサムネイル画像(アイキャッチ)を作ってみたいと思います。

カテゴリー別に画像を用意して、その記事のカテゴリーによってアイキャッチを付けるようにしていこうかと思います。

なので、とりあえずざっくりカテゴリーを決めていきます。

  • AIを試す
    • 画像生成
    • 音楽生成
    • 動画生成
  • AIを知る
  • 副業
    • ブログ
    • アフィリエイト
    • SNS
    • クラウドワーク
    • 株

とりあえずこんな感じでカテゴリーを決めました。

ひとまず今回は画像生成して早くアイキャッチを付けたいので、かなり適当です。

 

まずは一つ目の画像生成から作っていこうと思います。

とりあえずFireflyのサイトに行ったら「作成する」ボタンがあったので押したら生成ページに行きました。

こんな画面です。

ひとまいつもChatGPTに頼むようにお願いしてみます。

「AI初心者Kentの自習室」というブログをやっています。そのブログのアイキャッチ画像を作りたいです。「画像生成」をテーマに作成をお願いします。

問題​が​発生​しました

問題​が​発生​しました

後​でもう​一度​お​試​しください。

生成ボタンを押したらChatGPTみたいな対話画面に切り替わり、可愛いい?犬の絵と一緒に問題が発生した旨が表示されました。

再度生成を試してみましたが、失敗します。

モデルがGeminiになっているのも気になります。

モデルはデフォルトがGeminiなだけでFireflyやChatGPT、Runwayなど選べるので、いろいろなAIで画像生成ができるようです。

ただ、このあとは生成ボタンを押すとログインを促されるので登録しないと使えないっぽいです。

なら最初から登録画面に誘導してほしいですね。なぜ一度登録なしでできそうな感じ出すのか。。

 

ログインボタンを押すとGoogleアカウントでログインができました。

また生年月を入れたら簡単にアカウントを作れました。

なんでAIは年齢を聞きたがるんだろう。。

ログインができたら先ほど指示した画像を作ってくれていました。

なんか全然イメージと違う。。

モデルは「Firefly image4」で作ってみました。

次にモデルを「ChatGPT」にして同じプロンプトで指示したらまた「問題が発生しました」と出ました。

ChatGPTに比べるとだいぶ使いづらいです。。

 

次は「Firefly image5」でやったら生成できました。

今度はこのブログのヘッダー画像に雰囲気が似た画像ができました。

ただもっとシンプルに画像っぽいアイコンを作ってくれればよかったんですが、まあそんな指示は出していないのでそこはいいです。

画面右下に「今日の残り生成回数は1回です」と表示されています。

無料版では一日3回までしか生成できないようです。

これ以上は有料版を使えってことなんでしょうが、正直お試しが3回は少なすぎますね。

今のところChatGPTの画像生成で十分だと思ってしまいます。

一応最後にもう一度画像を作ってもらいます。

AI×画像生成をテーマにシンプルなアイキャッチを作ってください

あぁ、、もうまったく意味がわから分からない、、何これ、、

やっぱりもうこのAI使うことはないかもしれない、、

いや、私の使い方が悪いだけの可能性もあるのであきらめるのはまだ早いですね。

ChatGPTならこの画像の意味が分かるかな。。

Fireflyに「AI×画像生成をテーマにシンプルなアイキャッチを作ってください」とお願いしたらこの画像が作られたのですが、私にはこの画像の意味が全く分かりません。
あなたには理解できますか。

はい、「何を表現したいのか」は推測できますが、正直に言うと、この画像だけを見て「AI×画像生成」を連想するのはかなり難しいと思います。

私も最初に見たとき、「これは何の記号だろう?」となります。

この画像を分解すると

  • 中央の紫色の大きな記号
    • これが主役ですが、一般的な「AI」や「画像生成」を表す記号には見えません。
    • おそらくFireflyが「AI」を抽象的なロゴ・シンボルとして表現したものだと思われます。
    • ただし、何を象徴しているのかが見る側には伝わりません。
  • 青〜紫のグラデーション
    • AI・デジタル・テクノロジーっぽさを出しています。
    • これは比較的分かりやすいです。
  • 周囲のキラキラ・星・水滴のようなもの
    • 「生成」「クリエイティブ」「魔法」のようなイメージを表しているのでしょう。
    • 特に画像生成AIでは、キラキラしたエフェクトはよく使われます。
  • 中央の発光
    • 「AIから何かが生み出される」という雰囲気を出している可能性があります。

つまりFireflyとしては、

AI × デジタル × クリエイティブ × 生成

を、抽象的なアイコンにまとめたのだと思います。

ChatGPTすごい。。

そしてこの相手を理解しようとする姿勢は私も見習いたいです。。

そしてこの後もいろいろ言っていました。

ただ、ここが重要なのですが、「AI×画像生成」というテーマのアイキャッチとしては、私はあまり良いデザインだとは思いません。

なぜ「意味が分からない」のか

おそらく、あなたが感じた違和感はかなり正しいです。

アイキャッチは、細かく説明しなくても、

「あ、これはAIで画像を作る話だな」

と一瞬で分かることが重要です。

ところが、この画像には

AI → △
画像 → ×
生成 → △

という状態です。

「AIをイメージした抽象的なロゴ」としてなら成立していますが、「AIで画像を生成する」という具体的なテーマが視覚化されていません。

例えば、

こういう方向なら、

「文字を入力する → AIが画像を作る」

という関係が一目で分かります。

特に、今回のブログのアイキャッチとして考えるなら、私は**「AI」という文字やAIらしい抽象記号を大きく置くより、「AIに指示すると画像が生まれる」という瞬間をシンプルに見せるデザイン**のほうが適していると思います。

そして、以前作っていたブログのヘッダーのように、大人っぽく・シンプルで・ごちゃごちゃしない方向とも相性がいいです。

もしよければ、このFirefly画像を「なぜ分かりにくいのか」という観点からさらに分析して、**「AI×画像生成」が一目で伝わるアイキャッチ案を3パターン**考えられます。

ちょっと辛辣なことも言ってますが、言っていることはもっともだと思います。

そして最後に頼もしいことを言ってくれたのでお願いします。

是非お願いします

このあと3パターンを5個ずつ、計15個も案を出してくれました。そしてかなり長々と説明してくれています。

多すぎるので、抜粋でいくつか載せます。

変なのもありますが、まあ先ほどの逆全みたいなのより全然いいですね。

三つめは割とイメージに近いです。

 

ということで多分アイキャッチもChatGPTで作ることになりそうです。。

ChatGPTの回答全文は下記記事でスクショを載せています。

【Log】Fireflyでアイキャッチ画像を生成する | AI初心者Kentの自習室

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